イチロー、シアトル・マリナーズからヤンキースに電撃移籍(2012-07-24)

イチロー選手がシアトル・マリナーズから
ヤンキースに電撃移籍しました。

イチローも大リーグ12年目ですでに38歳。

年齢的にまだ大丈夫なのか?

という思いは誰にもあると思いますが
彼は、まだまだやってくれると思います。

その理由は、イチローが取り入れている
「初動負荷トレーニング」にあります。

※ 上記動画に一部トレーニングの映像があります

器具を使うトレーニングなので筋トレと一見似ているのですが
筋トレのような筋肉を肥大させて筋肉を大きくするさせるのではなく、
自然な負荷を与えることで肉体への負担をかけずに
しなやかで弾力性に飛んだ身体を作れるトレーニングなのです。

筋トレをはじめて、故障ばかりになった清原選手を見ても
筋トレはスポーツ選手にとっては、残念ながら 致命的な
トレーニング方法といえるでしょう。

ビルダッシュ投手も最近は、トレーニングに筋トレを
取り入れているということなので 内容はわかりませんが
今後、故障するのではないかと不安だったりします。

ともあれイチロー選手が長い間、大リーグの一線で活躍できている
一つの要因が「初動負荷トレーニング」なのは間違い無いと思います。

初動負荷理論にはこんな効能があります

●神経・筋機能(相反神経支配、反射)の促進。
●代謝促進(力の発揮)を高めながらの関節可動域の拡大、そして強制的な 血圧上昇、心拍数上昇が少なく、心血管系の負担が小さく、乳酸等の疲労 物質の産生が少なく、老廃物の除去速度が速い。
●靭帯損傷、骨折等の早期回復の顕著性。オスグッド病等からの早期回復。
●脳血管障害の回復。
●血糖値の安定性。

初動負荷理論とはより引用


まさに本当に素晴らしいトレーニング方法なのですが取り入れるのには、
高価なトレーニング機器がいるのでなかなかやってみたくても
できないというのが実情なのではないかと思います。

しかし・・

実は初動負荷とほぼ、同じ効果をもたらすにもかかわらず、
機器も時間も使わずに効果的な運動をする方法があります。

それを可能にしたのが小川清貴氏が考案した
「細胞活性ストレッチ理論」から 誕生した「セラサイズ」です。

「セラサイズ」は、「細胞学」の見地から少ない動きで
最大の負荷を与えることが考えられてた運動理論です。

身体が動かなくなっている方から現役のアスリートまで
老若男女を問わず楽に続けられて、全く新しいエクササイズなのです。

初動負荷をやってみたいけど、諦めている方は、
ぜひ 「セラサイズ(by細胞活性ストレッチ理論)」をお試しいただければと思います。

 

細胞活性ストレッチ【セラサイズ(CELLACISE)】


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