体幹学

体幹トレーニングの話(2012-05-27)

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Tarzanの最新刊。
特集は体幹トレーニング。


Tarzan (ターザン) 2012年 6/14号 [雑誌]

最近は、体幹ブームと言っていいほど
「体幹」という言葉が一般にも浸透しました。

体の幹と書く、非常に重要な場所なので
動きの要となる場所になります。

体幹を鍛えると身体のバランスが取れるので
運動能力も上がりますし、姿勢が正しくなり、
腰痛や肩こりの改善に繋がります。

そういう意味で多くの人が「体幹」という
キーワードに敏感になったのは良い事だと思います。

しかし、加圧トレーニングなどは筋力アップなどには
効果がありますが体幹は全く鍛えられません。

なのでパワーアップした腕や足の筋肉に振り回されて
しまっている方がいるそうです。

※ もちろん、苦しいですが筋力アップに
     加圧は効果があります。

では、「体幹」を鍛えるのにはどうすれば良いかというと
一般に販売されている書籍や雑誌に書かれている体幹のトレーニングは、
逆に腰痛になったり、本当に効果があるのかと疑問に思うものばかりだと
「細胞活性ストレッチ」の開発者である小川氏は言っていました。

体幹の運動は、「細胞活性ストレッチ」にもあり、
もちろん、重要視されています。



しかし、細胞活性理論は「体幹」と言う一部分だけを見ずに
身体全体をトータル的に見ます。

すべての身体や筋肉は繋がっているので
「体幹」は重要ですがそれだけを見るのはナンセンスなのです。

「体幹」という言葉だけに踊らされずに 
トータル的な方法論を見てみてください。