椎間板ヘルニア

ふと思い出した[腰痛]の悪友の話(2012-03-19)

セラサイズ 購入 体験日記コメント&トラックバック(0)

今日も青山の実技セミナーに行って来ました。

本日は、「初級(Basic)」の体験に
自衛隊の方がいらっしゃってました。

重いものを持ち上げて腰をグキッとやってしまってから
腰痛に悩まされていて「細胞活性ストレッチ」の Basic(初級)を買われたそうです。

やっぱり、職業がら自衛隊の人って「腰痛」を
持っている人が多いような気がします。

「細胞活性ストレッチ」は別名「腰痛体操」としても
販売されているので「腰痛」にはてきめんに効果があります。

だからこそ、わざわざ遠く群馬から東京のセミナーまで
足を 運ばれたのではないかと思います。

・・そう言えは自分の自衛隊に行った 小学校からの
「悪友」も「腰痛」持ちだったのを ふと思い出しました。

彼は、自衛隊に入ってから椎間板ヘルニアが悪くなり、
病院で手術をしたのですがさらに悪化してしまい、
足を引きずるようになり自衛隊もやめてしまいました。

ある日、彼の家に遊びに行った時に

「・・ああ、寝て、起きたらこの“腰痛”が
なくなってたら最高なのになぁ・・」

と「ぼそっ」とつぶやいていたのが印象的でした。

自分はその後、東京に引っ越したので田舎にいる彼とは
年に数回電話でたまに連絡をとるだけで疎遠になっていました。

・・そんな、友人が「死んだ」という 連絡をもらったのは
二十代後半の時だったと思います。

父親の経営する運送会社でドライバーの仕事があっても
「腰痛」で手伝うことも出来ず、ずうっと酒浸りの 日々を続けていたようです。

それではいけないと思い、酒をやめるための薬を 服用しながらも
また酒を飲んでいたため、 副作用のため「心不全」となり
、帰らぬ人となったそうです。

ある日、妹さんが布団の中で彼が 冷たくなっているのを見つけたそうです。

・・自分が進めたからといって彼が素直にやってくれたかは
わからないのですがあの時「悪友」に「細胞活性ストレッチ」を
教えてあげられてたらどうなっていただろう・・・

妄想ではありますが そんなことを考えてしまいました。


 細胞活性ストレッチ公式サイト